地方の取組をとどける トークイベント
にかほ市で挑戦する地域プレイヤーの声を首都圏へ届けるイベント「とどける"ば"」。
観光情報では見えない、地域の人・事業・暮らし・可能性を知る機会。
秋田県にかほ市は、首都圏企業や地域外の人材と地元企業・地域プレイヤーが連携することで、新しい産業の創生と地域課題の解決を目指しています。にかほ市のインキュベーション施設「わくばにかほ」のアクセラレータープログラムとして、にかほ市ならではの資源と首都圏のビジネス力を掛け合わせる取り組みを続けてきました。
「とどける"ば"」は、その取り組みの入口で、地域で実際に動いている人の声と、リアルな地域の姿を首都圏の皆さんに届けることで、にかほ市との新し関係を持つきっかけを提供します。
登壇者によるトークに加え、パネルディスカッションを通じて、にかほ市の"いま"や地域で事業を進める中で見えてきた可能性を深掘りします。後半はにかほ市のアクセラレータープログラムの紹介、そして参加者と登壇者が直接話せる交流会へと続きます。観光情報だけでは見えない、地域のリアルな声と出会える2時間です。
実際に地域で暮らし、働く人のリアルな声を聞くことで、移住や二拠点生活の具体的なイメージを持つことができます。
移住は考えていなくても、遠くから地域に関わる形を探している方に向いています。
自社の製品やサービスを地域で展開したい、新しい事業フィールドを探している企業の方に向けています。
行政資料では見えない、地域で実際に起きていることや先行経験を知ることができます。
秋田やにかほ市に関心があり、まずは地域の具体的な魅力を知ることから始めたい方に向いています。
地域との関わりは、「知る」ことから始まります。情報収集だけでなく、人と出会う2時間として設計しています。
地域で実際に事業を動かしているプレイヤーの話を通じて、数字や計画にはない「地場の"いま"のリアル」に触れることができます。
移住、関係人口、事業連携、地域でのチャレンジなど、自分や自社に合った地域との関わり方を考えるヒントが得られます。
イベント後の交流会では、登壇者・参加者の「もっと話を聞きたい」「一緒に何かできる」という想いを大切にした、直接的なつながりへ後押しします。
現地開催のみ・完全無料・定員30名の少人数制です。
開会から交流会まで、2時間で完結します。
にかほ市で実際に事業を動かしている二人と、起業家育成の第一線に立つモデレーターが、地域の"いま"を届けます。
秋田県にかほ市の底曳き網漁船「隆栄丸」の四代目にして、秋田県最年少船長。家業を法人化した株式会社えっこの代表として、伝統的な漁業のみならず、水産加工業や直売、漁業体験など幅広く展開。また「若きインフルエンサー漁師」としてTikTokフォロワー22万人を誇り、海の魅力や漁業のリアルを全国へ発信している。
「日本の魅力を、世界へ。」をミッションに掲げ、EC・自治体・クリエイティブの3領域を横断した伴走型支援を展開しています。戦略立案から実行まで現場目線で寄り添い、ふるさと納税支援や越境EC、映像制作を通じてブランド価値を最大化。地域の資源や企業の想いを、持続可能なビジネスへと昇華させるパートナーです。
東京大学大学院修了後、野村総合研究所で国内外の企業や公的機関の経営コンサルティングに従事。本業の傍ら、滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に従事。その後、大学教員に転身し、大学で研究と教育に取り組みながら、日本MITベンチャーフォーラムの理事として起業家メンタリングの活動に従事。企業の経営顧問や経営コンサルティング、各種のセミナー講師業にも従事。共著書に『地方創生』(中央経済社)、『ビジネスフレームワークの教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
申し込みから当日まで、3ステップ
下記フォームに必要事項を入力してください
登録いただいたメールアドレスに確認メールをお送りします。
メール記載の会場に、18:20より受付開始予定です。
定員30名・先着順です。「地域と関わりたい」と思ったその気持ちを、今日の一歩にしてください。