鳥海山と海岸線を望むにかほ市の風景と、3名のビジネスパーソン
応募締切 2026 9 11
応募する 主催
うみだす“ば”アクセラレータープログラム

地域課題と、
あなたの解決力で、
新たな事業を生み出す

地域企業が抱えるリアルな課題と、あなたの技術・サービスをつなぎ、
2027年度の社会実装を見据えた実証実験の場を提供する
アクセラレータープログラム

秋田県外企業 が対象
実証実験の場 を提供
メンター伴走支援 で事業化を加速
鳥海山と海岸線を望むにかほ市の風景と、3名のビジネスパーソン 主催
うみだす“ば”アクセラレータープログラム

地域課題と、
あなたの解決力で、
新たな事業を
生み出す

地域企業が抱えるリアルな
課題と、あなたの技術・
サービスをつなぎ、
2027年度の社会実装を
見据えた実証実験の場を
提供するアクセラレーター
プログラム

秋田県外企業 が対象
実証実験の場 を提供
メンター伴走支援 で事業化を加速
応募締切 2026 9 11
応募する
ABOUT

うみだす"ば"
アクセラレーター
プログラムとは

本プログラムは、秋田県にかほ市内の企業・事業者が抱える地域課題と、県外企業の技術・サービス・事業開発力を、メンターが伴奏支援することで、新たな事業を共創するアクセラレータープログラムです。

9月の現地交流会で、地域の実情と事業者の課題をその目で確かめます。10月以降、全6回のメンタリングでは、メンターが地域企業とあなたの間に立ち、課題とソリューションを噛み合わせながら、仮説検証・事業設計・実証計画を共に磨き上げます。そして12月の発表会で提案を行い、2027年度以降の実装・展開へつなげていきます。

実際に困っている地域企業、そしてメンターと共に、にかほ市というフィールドで価値をつくります。その先の事業化まで見据えた、実装前提のプログラムです。

三者の掛け算で、事業を生み出す

地域企業 リアルな課題
×
県外企業 技術・
ソリューション
×
メンター 伴走支援

事業の現場に寄り添いながら継続的に伴走支援を行うことで、
双方の強みを掛け合わせた事業のブラッシュアップを実現します。

FOR YOU

こんな企業に
おすすめ

自社のプロダクトを、実証実験できる場所を探している

リアルな地域課題のテーマに取り組みたい

自治体・地域企業との連携実績をつくりたい

MERIT

プログラムのメリット

実証の場、直接マッチング、そして長期の関係づくり。3つの得られるもの。

01

地域企業と共に価値をつくる、直接マッチング

課題を抱える地域企業と、直接組めます。「誰の、どんな課題を、どう解くのか」を地域企業と共に磨きながら、現地での実証実験を通じて事業の実現可能性を検証できます。

02

新たな市場への進出を試す、実証の場

地方・一次産業・観光など、これまで接点のなかった市場に進出できるか。にかほ市というフィールドで、リスクを抑えながら試せます。

03

自治体・地域企業との関係構築

発表会で終わりではありません。2027年度以降の実装・展開を見据え、自治体・地域企業との長期的な関係づくりまでを射程に入れています。

ISSUES

取り組む地域課題

地域全体に共通する課題と、市内事業者から実際に挙がっている具体的な課題。その両方を起点に共創します。

地域全体の共通課題

01

人手不足・担い手不足

労働人口の減少や担い手不足に対する、新たな仕組みがほしい。

02

DX・業務効率化

持続可能な地域運営のため、行政・企業のDX推進や業務効率化を進めたい。

03

商品開発・販路開拓

地域資源を活かした商品開発と、新たな販路開拓を進めたい。

地域企業の課題

04

秋田のご当地ヒーローIPビジネス再構築

ファン制作グッズの権利を法的に整え、にかほ市を起点に全国区展開するIPビジネスへ再構築したい。

05

保育・福祉現場の人手不足を救うシステム開発

音声入力等を活用したICT自動化により、現場の業務負担を軽減する仕組みを検討したい。

06

飲食店の製造工程と生産体制の構築

職人技をデータ化し、量産や多店舗展開を可能にする仕組みづくりを検討したい。

上記の課題を抱える企業と応募企業でマッチングを行い、連携する事業者を決定します。

REQUIREMENTS

募集要項

以下の内容をご確認のうえ、ご応募ください。

対象
秋田県外に拠点を置く企業・事業者を対象とします。
参加費用
参加費用は無料です。
事業領域

以下の取り組む地域課題に関するサービスやビジネスアイデアを募集しています。

【地域全体の共通課題】人手不足・担い手不足/DX・業務効率化/商品開発・販路開拓

【地域企業から挙がっている具体的な課題】秋田のご当地ヒーローIPビジネス再構築/保育・福祉現場の人手不足を救うシステム開発/飲食店の製造工程と生産体制の構築

選考基準

・地域課題・地域企業・メンターとの共創に対する本気度

・遂行能力、チームワーク、バックグラウンド、リソース調達力 など

・本アクセラレータープログラムの趣旨との親和性

・地域企業とのマッチングの度合い

・ビジネスプランの新規性、実現性、成長性

募集締切
2026年9月11日(金)
SCHEDULE

スケジュール

8/24(月) 応募開始
9/11(金) 応募締切
9/16(水) 選考通知
9/18(金) 交流会(にかほ市)
10/1(木) キックオフ & 全体メンタリング①
10/14(水) 全体メンタリング②
10/28(水) 全体メンタリング③
11/11(水) 全体メンタリング④
11/25(水) 全体メンタリング⑤
12/9(水) 全体メンタリング⑥
12/15(火)or 12/18(金) 発表会(東京都内)

※日程は変更となる場合があります。

CASE STUDY

令和7年度の事例

令和7年度のプログラムでは、こんな企業が、こんな課題に取り組みました。

株式会社えっこ×株式会社HAMONの発表の様子
株式会社えっこ×株式会社HAMON

アブラツノザメを、獲れすぎ・売れ残りから収益源に変える

水揚げされるアブラツノザメのうち、流通するのはわずか5分の1。市場で需要が満たされると値がつかず、海洋投棄せざるを得ない状況に加え、自社加工場の稼働率も低迷していました。

SNSでフォロワー21万人超を抱えながら、購入や問い合わせへの導線は弱いという課題もありました。そこでBtoCでは、インフルエンサーへのギフティングやECサイト・公式LINEの活用を検討し、子ども向け食育メニューを開発。BtoBでは、ペットフード領域でのOEM展開や医療・福祉施設への提案、学校給食への導入設計、飲食店での期間限定メニュー化を検証し、両面から販路を模索しました。

さいかち×株式会社INGENの発表の様子
創作料理さいかち×株式会社INGEN

地元食材で、冬の閑散期と個人客の少なさを立て直す

「再び、勝つ」の願いを込めて開業し、まもなく10年のさいかち。冬場(10月〜3月頃)は雪と北風で客足が遠のき、季節による売上のかたよりがありました。

同窓会など「集まりの場」としての利用は定着した一方、個人の日常利用が少ないという課題もありました。そこで地元食材の再定義をテーマに「ソフトケール(骨太ケールマン)」を選定してレシピを試作し、生産農家中心の試食会を経て「ケール感が欲しい」という声を受けて改良を重ね、にかほマルシェでの試食会(来場者約50人)で再検証。アンケートを踏まえてパッケージを整え、商品「ケールレモン」の販売を開始しました。

FLOW

応募から
参加まで

STEP1

応募・お問い合わせ

フォームから必要事項をご入力ください。

STEP2

書類選考

提出いただいた内容をもとに選考します。

STEP3

面談

書類選考を通過した企業を対象に、面談を実施します。

STEP4

選考結果のご連絡(9/16)

メールにて結果をお知らせします。

STEP5

現地交流会(9/18・にかほ市)

地域の実情、課題を持つ事業者に直接会える機会があります。

STEP6

キックオフ(10/1)

メンターを交えた地域企業との共創がスタートします(全6回のメンタリング)。

FAQ

よくある質問

Q 参加費用はかかりますか?
A

参加費用は無料です。

Q メンタリングはオンラインで参加できますか?
A

はい、全6回すべてオンラインで実施します。

Q 何社が採択されますか?
A

3〜5社程度を採択予定です。

CONTACT

応募する/お問い合わせ

応募のお申し込みも、プログラムのお問い合わせも、このフォームからお受けしています。

応募締切2026911日(金)







    自社の技術・サービスで、選択した課題にどうアプローチできそうか(500字程度)